• ソフトバンクairの契約時に気を付けること

    使用中のスマートフォンの不具合や料金がもっと安くならないかなどの相談でソフトバンクに行くと、ほぼ必ず進められるのがソフトバンクairです。高さ20センチ、奥行きや横幅は各10センチほどの箱型の機器を置くだけで、お部屋全体がWi-Fiスポットスポットになったのも同然だという事で、スタッフにairの契約を勧められます。

    「今、他の会社のWi-Fiを契約している」とお断りしても、「解約料はソフトバンクが持ちますので」と言ってきます。


    そして、解約料は半年後や1年後に小切手でご自宅に届けるというシステムになっています。解約料はソフトバンク側が持ってくれるという事でホイホイと契約してしまうと、後悔する羽目になるケースもあるので、注意書きなどをよく読んでください。



    後で小切手を郵送することが出来るためには、いくつかの条件があるのです。
    この条件をよく確かめましょう。
    半年間や1年間という期間中に遅れることなくきちんと料金を支払っていることや、今契約している会社との解約証明書を郵送することなどが条件となります。
    料金は銀行からの引き落としの場合は毎月きちんと引き落とされるように、預金の残金が足りなくならないようにしてください。



    1回でも残金不足で引き落としができない月があると、小切手は永遠に送られてきません。
    コンビニなどで支払っている人は払い込み期日に気を付けて下さい。1度でも支払いが遅れると小切手は永遠に郵送されません。

    また、振込用紙がいつもよりも遅れて届くケースも少なくありません。
    小切手の郵送は半年後や1年後なので、すっかり忘れていたという事もあります。



    ソフトバンクairを勧誘されたときは、これらの点をよく考えてから契約しましょう。